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2015年7月24日金曜日

虫刺されでアレルギー性の発熱。

すみません。
ここはバイクのブログなのですが、私事をちょっとだけ書きます。

先日、朝起きる際に虫に刺されました。
というか、虫に刺された激痛で飛び起きました。

左のフトモモに激痛が走り、飛び起きて自分の足を見ると、
何やらポチっと1~2センチ程度の赤い腫れが。

以下が患部の写真です。
男の足とか見苦しいので大部分はイラストに書き換えました。



で、
「あぁ、蜂にでも刺されちゃったかぁ、こんなの小学生以来だわ」
と、小学校の頃に遠足だったか家族旅行だったかで出かけた先で、虫に刺されて痛がったことを思い出してみたり。

・・・なんて、ノンキに、考えなきゃ良かったぁ!!

「取りあえず、毒が怖いから少し出しとくべ」と、
プラモ用の精密ニッパーと精密カッターを消毒して、 プチっとな。

にきびを潰すように患部を少し絞り出し、「コレで良し」とか言いながら消毒薬と抗生物質のクリームを塗って放置。

この日、いつもの様に仕事を終え、

作業時の暑さで汗だくの身体を冷やそうと風呂に入る準備をします。

しかしこの異常な量の汗は、後に続く発熱の始まりだったのです。

「さ~て風呂だんべぇ~♪」
と、ジジくさい思いと共にツナギを脱いだ際に気付いたのですが・・・

先ほどの写真で2センチもなかったはずの腫れが、10センチほどに大きくなっていました。

イメージ図。腫れが広がった

これを見た時は、

「ありゃ~腫れちまったかぁ~ やっぱ蜂だったかねぁ~」 と思ったものです。





もうね、  アホかと。 バカかと。

過去に戻って、ノンキに「腫れちゃった」とか言ってた自分を、ぶん殴ってやりたい。

この晩から
熱は上がる、

関節は痛い、

腹は下る、

フトモモは猛烈に痒い、

かといってと掻くと激痛。

と、風邪なのかなんなのか解らない症状が数日。

余裕が無かったので写真は撮りませんでしたが、
途中でフトモモは半分以上がピンク色。
患部は腫れて痒いし…痛いし…

とにかく熱っぽくて、汗はダラダラ、腹は下りっぱなし。

イメージ図。こんな感じ。


流石にヤベーかも、と思って医者に行ったら、サラっと、
「虫さされですね。塗り薬と飲み薬だしますよ」
と。

このあと、その塗り薬と飲み薬でストーーーンと熱も治まり、
今は僅かな痒みと腫れを残すのみとなりました。

いやー、医者の薬は効きますねー(・▽・)


今回の症状は、マンガなんかでも偶にネタになる
 アナフィラキシーショック という物だったそうです。



過去に虫に刺されて身体の中に抗体が有る場合、
その抗体が過剰に防衛機能を発揮してしまって起こる、
「過剰なアレルギー反応」だそうです。

酷い場合は命に影響すら有るそうです。

・・・こえー、(・д・) 虫こえー

刺された直後、ニッパーとカッターで軽く患部を絞りだしましたが、
アレをやってなかったら、もっと毒物が多く体に入ってしまい、
更に酷い事態になってたかもしれません…。


これからの夏の季節、虫刺されには要注意です。
虫に刺されて激痛だった場合は、すぐに病院に行きましょう!

私の場合は抗ヒスタミン系のアレルギーの薬で、症状はかなり緩和されて楽になりました。

皆様もお気をつけて!!

2 件のコメント:

木村綾子 さんのコメント...

お大事に…

Hideyuki Tanabe さんのコメント...

お客様皆様にご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ございません。
ご心配頂きありがとうございます。

今はもう僅かな痒みと、太ももに直径1ミリ強、深さ1ミリ位のウオノメみたいなクレーター状の傷跡が有るだけになりました。
後々調べた所、クモだった様な気がしています。
後日、バルサン等の殺虫剤でも焚いて虫退治しようと思います。