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ラベル タンデム仕様ジャイロキャノピー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2020年3月28日土曜日

タンデム仕様ジャイロキャノピー タンデムシートの取り付け

受注していたタンデム仕様ジャイロキャノピーもそろそろ完成が近いです。
腰痛の影響で延期していたシートのレザー張りを行いました。


先日ウレタン張りを済ませておいたシートにに合わせて、
シートレザーを切り出します。


シート現物に合わせて、必要な大きさのレザーを切り出しました。

シート側の木材やウレタンの最終調整。
レザーを張ったときに車体側と接触しそうな部分を、
あらかじめ削っておきます。

この作業を行わないと、組み立て後にすぐレザーが破れてしまう場合が有るからです。

無事に張り終えたら金物を取り付け、
車体に乗せて出来上がり。

この後グリップを取り付けてキャップを被せたら完成です。


2019年7月3日水曜日

タンデムキャノピー用 FRPルーフ(屋根)の制作

タンデム仕様ジャイロキャノピーに関して。

車両が長くなり、ルーフも2枚張り合わせるのですが、
毎回ルーフを2枚消費するのもイヤですし、
長さや幅もいまいちなので、FRPで新規に製作します。

まずは純正ルーフを切り張りして、ロングルーフの凸型を作ります。

この凸型を元にFRPで凹型を製作します。
その凹型に再度FRPを張り直し、屋根を作ります。

まずは凸型の制作です。

屋根の制作は、受注していたタンデム仕様ジャイロキャノピーの上で開始しました。
制作したタンデム用フレームの上で新たに仮の骨組みを組んで、
その上に純正の屋根を切って作ったパーツを載せていきます。

この方法で屋根を大きく、長く、作り直します。


パーツのスキマはFRPとパテで埋めます。


納期の関係でこの車両上でのルーフ作成を中止する必要が有ったので、
一旦車両から屋根(凸型)を下ろします。

この屋根(凸型)はまだ形状を作っただけなので、強度不足です。
このまま取り外すと確実に割れてしまいます。

このため、まずは屋根の下に強固な骨組みを制作。
この骨組みの部材費用だけで数万円掛かりましたが、先行投資だと思うことにします。

無事に車体から屋根を取り外し、割らずに降ろすことが出来ました。


低い位置に移動したことで、パテ盛りや研磨がしやすくなったのはメリットでした。

FRPの仕上がりに影響しますので、綺麗に面を出します。


表面の処理が済んだので一旦ウラ返します。

補強の為に発泡ウレタンを盛りつつ、更に骨組みを付けます。

全面にウレタンを盛り、骨組みを完成させます



続きます

ご注文・お問い合わせは当店ホームページ

2019年4月4日木曜日

タンデム仕様ジャイロキャノピー


ブラック塗装しました
側車付き軽二輪登録で、合法的に二人乗り可能です。

タンデムシート
タンデムグリップ




タンデムステップ

格納可能で制作しました。

外装はブラック塗装

ハンドル周り


お問い合わせは当店までお電話で。
03-5969-9848

店主(田邉)直通携帯
090-9200-5405