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2021年2月14日日曜日

ヤマハ トリシティ ・販売・整備・納車まで

販売車両のトリシティーの整備を掲載します。

フロントフォークオーバーホール、

前後ブレーキ、
駆動系、
バッテリー、
点火プラグ、
吸気フィルター、
エンジンオイル・ギヤオイル、

まずはフロントフォークのオーバーホールのため、前輪を取り外し。
ブレーキ整備も同時に実施中です。

前輪を外して車体を吊った状態で2月13日夜の地震が来ました。
かなり揺れたので心配でしたが、
ラッシングベルトを大量に掛けてあったので問題なかったです。

フロントフォークをオーバーホールするため取り外しました。

この後分解して、
オイル全量交換、シール・カラー・メタル類を全交換します。

フロントフォークに新品のオイルシールを圧入するための工具サイズが合わなかったので、
新たに適合サイズの工具を仕入れました。

トリシティのフロントフォークのオーバーホールです





全て清掃したら部品交換します。

シール・ブッシュ・メタル類は全て新品交換します。

フォークオイルを可能な限り正確に計量して入れなおします。

何とかフォーク4本のオーバーホールが完了し、
車体に組付けました。

次はブレーキです。
ブレーキパッドの交換と同時にキャリパーの清掃を行います。

ピストンを押し出して、奇麗に磨きました。
この後グリスを塗布して押し戻し、新品パッドを取り付けました。

フロント周りの組立完了です。

次は駆動系です。
一度分解して、消耗部品を全て交換します。

消耗が少ないクラッチも、清掃・グリスアップして組立ました。

車体が組みあがったので、陸運局へ行ってナンバーを取得します。

陸運局に到着しました。

無事にナンバーが取得できたので、お客様に引き渡して、納車完了です。



以上、トリシティーの販売・整備の内容でした。
動画も取りながら作業したで、後日Youtubeにも掲載する予定です。


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